最近ですね愛媛県内の注文住宅のご相談を受けていると、最近は「平屋にしたい」「家事動線を良くしたい」「子育てしやすい間取りにしたい」という声をよく聞きます。
もちろん、それも大切です。
でも家づくりをしていて、私たちがそれ以上に大切だと思うことがあります。家づくりの打ち合わせをしていると、
「もう少し広い方がいいかな」
「収納はこれで足りるかな」
「この間取りで本当に大丈夫かな」 いろんなことで悩みます。 そりゃそうです。
家は人生で何度も買えるものじゃない。
失敗したくないし、できるだけ後悔したくない。だから悩んで当然だと思います。
でも最近、家づくりをしていて
ふと思うことがあります。

家は、あとから直せることがある。
壁紙だって変えられる。
設備だって交換できる。
リフォームだってできる。でも、
家族の時間だけは、あとからつくり直すことができない。 マジでここ1年よく思います 笑
小さかった子どもも、
いつの間にか大きくなります。
「抱っこして」と言っていた子が、
いつか言わなくなる。
一緒にお風呂に入っていた子が、
いつか一人で入るようになる。
休みの日になると
「お父さん、遊ぼう!」と言っていた子が、いつか友達と出かけるようになる。
それは寂しいことじゃなくて、
きっと成長なんだと思います。
でも、
その時間が永遠じゃないと気づいた時、
家づくりで本当に大切なものって、
少し違って見えてくる気がします。
今息子が小学5年生なんですけどサッカーばかりして休日も試合ばかりで釣りも一緒に行けなくなりました 笑
少し寂しいですけど成長しているんですよね!
大きな家じゃなくてもいい。豪華な設備じゃなくてもいい。誰かに自慢できる家じゃなくてもいい。
家族が自然と集まって、「今日こんなことがあったよ。」そんな会話が生まれて、
笑ったり、怒ったり、たまにはケンカしたり。
そんな普通の毎日を大切にできる家であってほしい。
私はそう思っています。

家づくりで後悔しないために大切なのは、
「何をつけるか」だけじゃなく、「この家で、家族とどう暮らしたいか。」
を考えることなのかもしれません。家の性能も、間取りも、デザインも、
全部そのためにある。
いつか子どもが大人になって、この家を出ていく日が来る。
その時、玄関に立って家の中を振り返った時に、豪華だったかどうかじゃなく、
「この家で育ってよかった。」
そう思ってもらえたら。その家づくりは、きっと大成功なんだと思います。
家はやり直せても、
子どもの成長はやり直せない。
だからこそ、今しかない家族の時間を、大切にできる家をつくりたい。
今日という何気ない一日が、いつか家族にとって、
かけがえのない思い出になるように。そして30年後、
「この家でよかった。」
そんな話がでて勝建設を思い出して欲しいなぁ 笑
社長あんな人だったよねぇとか上棟の日めっちゃ大工さんしよったなぁとか 笑

今日は一日外壁屋さんのお手伝いで暑かったです
お客様がアイス買ってきてくれたんですが瞬殺で食べました! あの味忘れないです ありがとうございました 笑
それが30年後の、ありがとうに繋がればいいなと思います
家を建てる理由は家族を幸せにする為だと思います

